ニュース詳細

まちの紹介

ヤブツバキがキレイに咲いています

みなとアクルスは、多種多様な花や樹木が楽しめる自然豊かなまちです。
今回は、冬から春(2月~4月)にかけて咲く、ヤブツバキについてご紹介します。

まだ寒さが残る中、花のシーズンが待ち遠しいこの季節に、ヤブツバキは鮮やかに咲いています。5枚の赤い花弁と黄色い雄しべのコントラストがとてもきれいです。

ヤブツバキは一般的に「ツバキ」と呼ばれ、ユキツバキやナツツバキ等いくつかあるツバキの中で、最もポピュラーな品種です。
名前の由来は、葉に艶があることから「艶葉木(つやばき)」、あるいは葉が厚いので「厚葉木(あつばぎ)」など諸説があるそうです。
ツバキは、花に香りがないことから、「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」など慎ましい花言葉がつけられています。
また、ツバキの花の色は赤、白、ピンクなどがありますが、それぞれで違う花言葉がついているので、調べてみると楽しいと思います。
高いもので15mにもなる常緑性の高木ですが、みなとアクルスのヤブツバキはどれも2mほどの高さです。

ちなみに、ツバキはサザンカとよく似ていますが、花が散る時の様子が大きく違います。
サザンカは花びらがそれぞれ落ちるのに対し、ツバキは花首からまるっと落ちます。
その散り際から「首が落ちるので縁起が悪い」と言われていますが、常緑で冬でも青々と茂っていることから、邪を払う木として、神社やお寺、家の境などにも植えられています。

ヤブツバキはみなとアクルス「スポーツゾーン」の邦和みなとゴルフ、チェリーみなと店、邦和グリーン周辺でお楽しみいただけます。
一年を通して、さまざまな植物に彩られるみなとアクルスを、ぜひお楽しみください!