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ユキヤナギ・ソメイヨシノが咲きました

“春雨(はるさめ)”“桜雨(さくらあめ)”“花時雨(はなしぐれ)”“桃花雨(とうかう)”“杏花雨(きょうかう)”“菜種梅雨(なたねづゆ)”…
春は雨が多い季節ですが、春の雨を表す言葉には“花”が多く使われています。
“催花雨(さいかう)”“養花雨(ようかう)”“育花雨(いくかう)”などは、春の花の開花を促す雨という意味なのだそうです。
そんな春の雨に促され、みなとアクルスでも様々な花が咲いていますよ!

1、2枚目の写真は、バラ科シモツケ属のユキヤナギです。
みなとアクルスでは、3月下旬に満開を迎えました。
近年は桜と花の時期が重なることが多いのですが、今年はソメイヨシノの開花が遅れたため、一足先に春の訪れを知らせてくれました。
このユキヤナギ、花を楽しめる期間が比較的長く、現在も可憐な姿を見せてくれています。
ユキヤナギは、キャナルウォークやアクルスロードで見ることができますよ。

そして春の代名詞とも言える桜のソメイヨシノ(写真3~5枚目)は、今年は3月末頃から咲き始め、4月6日~8日頃に満開を迎えました。
みなとアクルスでは、キャナルウォークでユキヤナギとの共演を楽しむことができます。
ソメイヨシノとユキヤナギ、実は同じバラ科に属しています。
近くで見ると、どちらも「花びらが5枚で、おしべが中央に沢山ある」という、バラ科の特徴を備えていることが分かります。
花をじっくり見比べてみるのも、この季節ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

ユキヤナギ、ソメイヨシノに続き、次回は現在満開を迎えているシバザクラと、ツツジをご紹介します。
色鮮やかな花で彩られたみなとアクルスに、ぜひ遊びに来てくださいね!