みなとアクルスで、非常食調理体験イベント「災害時でもあったかごはん」が開催されました!

みなとアクルスで、1月18日(土)に港防災センター主催の非常食調理体験イベント「災害時でもあったかごはん」が開催されました。

災害発生時に電気・ガス・水道が使えない状況を想定し、カセットコンロ・ポリ袋・飲料水のみで簡単にお米を炊く体験のほか、防災教育アドバイザー近藤ひろ子先生の防災講話、ららぽーとテナントによる防災グッズ展示など、災害への備えに役立つイベントが催され、午前の部、午後の部でボランティアを含めて103名の方々が参加されました。
なお、当日は愛知県立南陽高等学校防災委員と愛知淑徳大学の学生さんにもボランティアでご参加いただきました。
ご来場された方からは「日ごろの備えが大切だと思った」「ポリ袋で炊飯できるのには驚いた。いざという時のため自宅でも試してみたい」などのお声をいただきました。

みなとアクルスでは、今後も様々なベントを開催しますので、ぜひお越しください!