みなとアクルスでは、「災害に強いまちづくり」を重要なテーマに掲げ、防災訓練や地域の防災意識向上のためのイベントを定期的に開催しています。
3月7日(土)には、まちの防災イベント「作ってみよう!マイキャンドル~防災について学ぼう2026~」を、みなとアクルス内のエネルギーセンターにて開催しました。(主催:みなとアクルスまちづくり推進協議会、協力:損害保険ジャパン株式会社・名古屋市港防災センター)
当日は地域の方々を中心に約60名が参加しました。色とりどりの砂やガラス細工を使い、万が一の停電時にも役立つ自分だけのキャンドルを作りました。その後は、防災暗記クイズやハザードマップを用いたクイズに挑戦し、避難時に必要なグッズや、避難のポイントを楽しく学びました。
さらに、津波避難ビルとして指定されているエネルギーセンターの屋上を見学しました。避難スペースや周囲の建物を確認することで、いざという時の備えをより身近に感じていただく機会となりました。
会場内では、ららぽーと名古屋みなとアクルスに出店しているロフトさま、無印良品さまの協力で、役立つ防災用品セットや多様な缶詰などの防災グッズが展示され、日常に取り入れやすい防災グッズの情報提供も行われ、多くの参加者が熱心に見入っていました。
近年は地震に加え、気候変動に伴う自然災害のリスクも高まっています。一人ひとりが日常から防災を意識し、備えを充実させることが重要です。
みなとアクルスは、今後も地域の安全に寄与する取り組みや交流イベントを継続し、地域の皆様と共に「安心・安全な未来」を備えてまいります。