みなとアクルス 防災・安全への取り組み(その2)

みなとアクルスでは、「地域防災に資する災害に強いまちづくり」に重点的に取り組んでいます。その一環として、まちの事業者が連携した「防災訓練」と「普通救命講習」を開催しました。
「防災訓練」は、大規模地震が発生した想定で、みなとアクルス内の各施設が連携した被害情報伝達、アクルスロード閉鎖など、災害発生時に各施設が円滑に復旧活動に取り組めるように訓練を行いました。訓練には港区役所殿も参画していただき情報伝達訓練を実施しました。
「普通救命講習」は、みなとアクルスの関係者が約50名参加し、AEDの使い方や、心臓マッサージ、人工呼吸の方法など、応急手当の方法について学びました。
いざという時に行動できるよう、訓練や講習で関係者も経験を積んでいます。